WordPressでネットショップ?1年間1,980円で管理者体験して開業するには?!

2021年2月5日テレワーク

ネットショップ開業の王道はプラットフォームの「BASE」で始めて「カラーミー」ですが、私のように個性?を発揮したい人にはWordPressを使った自前のEC会員サイトがオススメ。そこで、開業前にローコストでWordPress EC会員サイトを体験できるサービスとは?

目次

はじめに

55歳で勤めていた会社を退職して、実家の母を介護しながら自宅でWebデザインを始めましたが、60歳を過ぎると体力的に限界を感じるとともに仕事も減ったので自然にリタイアーに。

その頃始めたのがブログとネットショップでした。ブログはGoogle Adsenseの広告で稼ぐことにしてWordPressで始めましたが、ネットショップはハードルが高いのでいくつかのプラットフォームを試した後で「カラーミー」に落ち着きました。

カラーミーショップへ >>>

しかし、本格的に取り組みだすと、プラットフォーム特有の課題が顕在化し、特に集客で予想外に費用がかさみ、ほとんど利益が出なかったのでブログの広告収入に一本化しました。

ブログとAdsenseの組み合わせは、集客をSEOでGoogle検索からとすることで実質的に集客費用はゼロ。記事の執筆に集中できるので自分には合っていると感じました。技術者としての専門性と趣味の広さを活かせました。

昨年9月に立ち上げたWordPress EC会員サイト「Chrome 3D」でネットショップを試行錯誤しながらなんとか形にはしましたが、3DCG/VR/AR系のマニアックなPDFマニュアルやサービスを販売しているのでニッチであり、まだSEOによる集客力もないのでさっぱり売れません。

しかし、このサイトをベースに、ネットショップのプラットフォームに満足できない人に、個性的なWordPressネットショップをローコストで体験して管理者ノウハウを習得してもらい、自前のサイトを短期間に立ち上げるお手伝いができればと考えました。

カラーミーとWordPressネットショップの比較は以下の記事を参考にしてください。

WooCommerceとStripeを採用

Eコマースサイトで世界トップのシェアがある「WooCommerce」を採用し、クレジット / 電子決済には「Stripe」を用いています。クレジット手数料は3.6%と安く、メジャーなカード会社だと決済から約1週間で代金から手数料を引いた額が自動的に銀行振込されます。保険的に一時保留される金額が25%程度あるので注意してください。

この2つのプラグインと連携するプラグインはすでにインストール済みなので、参考記事やYouTube動画を参考にして設定するだけで、簡単にコンテンツをダウンロード販売できるようになります。

WordPressサイト全体がすでにセットアップ済みですぐに使えるので、ここに集中できるというメリットがあります。初心者にはメジャーなプラットフォームの「BASE」や「カラーミー」などの方がとっつきやすいですが、販売できるようにするにはサイト全体を作り上げる必要があるので、それがけっこうたいへんです。

ネットショップではWooCommerceとStripeのような販売管理と決済システムが肝なので、ここだけはご自分でセットアップすることになりますが、以下のYouTube紹介動画のような日本語の動画が「woocommerce 日本」や「stripe 日本」で検索すると多数見つかるので、まずはそれをご覧になると良いと思います。

YouTube動画でWooCommerce / Stripe を紹介

WooCommerceを使ってみて驚いた!『こんな簡単にあなたのWordPressサイトがオンラインショップに!』

WooCommerceでクレジットカード決済を導入する方法【Stripeを使います】

今回の提供サイトでは、VISA / Master / AmericanEx のメジャーな3社に加え、日本でよく使われている JCB / DC / Discover も使えるようになります(設定後数日かかる)。この3社は決済後入金まで30日かかります。スマホ電子決済の場合は紐付けされているカード会社によります。

最初の設定から少し時間を経て使えるようになる機能もあるので、設定後は少し様子を見ながら使ってみてください。

購入サイト

以下から、2021年1月末までは発売記念セールで1,980円で購入ができます。この価格で1年間自由に管理者体験ができます。

お客様ごとに別のサイトとアカウントを提供するので、商品在庫は1個のみになります。売れると順次#002・・・と商品を追加します。

スクリーンショット集

まとめ

今回提供するWordPress EC会員サイトから販売機能(WooCommerceやStripeとその関連プラグイン)を除いて動作を軽くした簡易版を次回提供する予定です。

ネップリ」を使って印刷代はユーザーが支払うような方法で、同人誌やPRコンテンツ、会員向け冊子などのオンライン配布する場合などにお使いいただけるよう工夫したいと思います。会員管理機能は付けるので、メールマガジンのプラグインなどを追加すればご自身で使いやすいサイトにカスタマイズできます。

ページスピード(最初に読み込む時間)を速くすればSEOにメリットがありますが、ネットショップは機能が多いのと見栄えも良くしたのでリッチコンテンツになり、ページスピードが低下する傾向にあります。

AMPプラグインを導入しているので、スマホ / タブレットで投稿記事を読む場合はページスピードが速くなりますが、それ以外は最初の読み込みに多少時間がかかります。

今回提供するサイトはページスピードを高める工夫を随所に盛り込んでいますが、プラグイン数が28個とブログなどに比べると多く、ページスピードを下げる要因になっています。

次回提供予定のサイトでは、プラグイン数を減らせるのでページスピードを上げることが期待できます。

ではでは、きらやん

(Visited 109 times, 1 visits today)