Strikinglyを有料版にアップ?MyStrikingly.comのURLで広告非表示に

2021年3月31日ネットマーケティング

Strikingly PRO アップグレード

無料版と有料版の差を検証するためにStrikinglyを有料版(PRO)にアップグレードし、独自ドメインによる運用の前に、とりあえずMyStrikingly.comのURLでページスピードや広告の非表示などを試してみたので紹介します。

目次

はじめに

Strikinglyの無料版でランディングページ(LP)型ホームページを制作しページスピードや作業性などを検証した結果、無料版としては申し分ないことがわかりました。

制作した現状の無料版日本語サイトは以下です。

これでしばらくは運用しても良いのですが、相談を受けた時に有料版についても無料版との違いやアップグレードの方法などを説明できるようにするためにPRO版にアップグレードしたので紹介します。

PRO版には初年度無料の独自ドメインが付きますが、2年目以降のことも考えて、安上がりなXserverで独自ドメインを購入してStrikinglyのサイトに接続する予定です。

今回はとりあえずMyStrikingly.comのURLで試した結果を紹介します。

PRO版で作成した初期状態のサイトは以下です。

PRO版へのアップグレード

ログイン後のマイページは以下です。

すでに無料版サイトを公開中です。

右上の「料金プランとアップグレード」をクリック。

PRO版の「無料トライアルを開始する」をクリック。14日間は無料で試せます。その間にキャンセルすれば料金はかかりません。

私の場合は右下の「PayPalで支払う」をクリックしました。

★ Strikinglyに問い合わせを行う場合は、右上の「ご質問は、こちらまでお願いいたします。」をクリックしてチャットで質問すると、外国人担当者でも普通に日本語でスムーズに答えてもらえます。

待ち時間がほとんどないのでチャットがオススメです。

サポートの問い合わせフォームから質問すると英文の回答メールが返ってくるのでオススメできません。

ドメイン設定

有料版にはドメインのクレジットが付いていますが、私はこれを利用しないで、安上がりなXserverでJPドメインを取得(初年度1,144円、2年目以降1,584円)しました。

外部業者で独自ドメインを取得してStrikinglyに接続するのは初心者にはハードルが高いので、最初はStrikinglyの「新規ドメインの登録」から取得することをオススメします。

今回は、すぐに簡単な検証がしたかったので、とりあえずMyStrikingly.comのURLを設定しました。

テンプレートは無料版と同じものを選びました。

MyStrikingly.com URL」に「michi-biki-pro」を入力し「更新」をクリック。

左下の「公開!」をクリックし、無料版と同様に初期状態の有料版サイトを公開します。

今回のタイトルは「道惹|MiCHiBiKi」と小文字の「i」にしました。スティーブ・ジョブズへのオマージュを込めましたが・・・

画面左下の「終了」をクリックし、マイページに戻ります。

広告を消すには

PRO版にアップグレード後に「新規サイト」をクリックして作成しても無料版と同様に最下部に広告が表示されます。

これを消すには、「設定」で「ヘッダー&フッター」を開き、「Strikinglyのロゴを表示する」のチェックを外し「保存」をクリックします。「公開!」をクリックすれば、広告は表示されなくなります。

ページスピード

・モバイル

・デスクトップ

十分に高速ですが、無料版とそれほど有意差があるとは思えないです。

ちなみに、この後ですぐに無料版のページスピードを測ったところ、モバイル:62、デスクトップ:93でした。

まとめ

Strikinglyの無料版と有料版の違いを確認するために、プランのアップグレード方法について紹介しました。

できることが有料版(PRO)ではかなり多いので、逆にどう使いこなすかが今後の課題です。

次回は、Xserverで取得した独自ドメイン「https://michi-biki.jp」に接続してからサイトデザインの変更などを行って、「道惹メソッド」コンセプトやできることなどの紹介をしたいと思います。

ではでは、きらやん

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