iPadでBGM?アマゾンFire TV StickとTV/外部スピーカーで聴く

2021年6月18日iPad初心者,YouTube動画,ディジ式メソッド,リユース・リサイクル

iPad Air2 Spotify AirPlay Fire TV Stick

Chromebookで作業中にBGMを聴くために、iPadでYouTube MusicやSpotifyなどのアプリからTVに繋いでいるアマゾンFire TV StickにAirPlayやキャストで音楽と映像を飛ばして外部スピーカーで聴いてみたので紹介します。

目次

はじめに

メインPCとして使っているChromebookで作業中にBGMで音楽を聴きたいと考え、最近購入したiPad Air2の中古品でYouTube MusicやSpotifyでプレイリストを連続再生しながら聴くことにしました。

最初はiPad Air2のイヤホン端子からオーディオケーブルでBOSE Companion3に繋いで聴いていました。

しかし、目の前から音がするとBGMとしては少々邪魔になるので、窓際に設置しているTV/外部スピーカーから聴けるようにしたので紹介します。

YouTube Musicで聴く

YouTubeやYouTube Musicの場合は、アプリ自身に独自のキャスト機能が内蔵されているので、アマゾンFire TV StickのYouTube/YouTube Musicアプリが自動的に起動して音楽を聴けます。

映像をタップ後に右上のキャストボタンをタップするとアマゾンFire TV Stickなどへキャストするメニューが表示されます。

・iPad側で操作する場合:「AS-AFTT」を選ぶ(映像あり/なし[サウンドのみ]がある)
→ 曲間に全面広告が表示される場合が多い。

・Fire TV Stick側に移行する場合:「AS-AFTT[Cast]」を選ぶ
→ iPad側では映像が止まり操作できなくなるが、広告が少ない。

BGMで聴き流す場合は後者にしています。ケースバイケースですが・・・

Spotifyで聴く

Spotify無料版はスマホではシャッフルでしか聴けませんが、タブレットやデスクトップではアルバムやプレイリストを曲順に聴けます。そのうちに他のアーティストの曲がランダムに流れ始めますが・・・

タブレットの場合はデスクトップより画面が狭いせいか広告は表示されませんが、数曲ごとに全画面広告(音声広告)が挿入されます。

私の場合はAirPlayでFire TV Stickに飛ばして聴いています。

アクセスを許可する」をタップし「AirPlay または Bluetooth」をタップ。

AFTT-102」をタップするとFire TV Stickに自動的に繋がり画面表示と音声がTV/外部スピーカーから流れます。

他のアプリで作業中もSpotifyをバックグラウンドで再生できます。私の場合はこのモードでBGMを流す場合が多いです。Fire TV Stick側はSpotifyの再生画面で曲の再生を継続し続けます。

ミュージックビデオの映像を観たい場合はYouTube MusicをiPadで観ながらFire TV Stick側のTV/外部スピーカーから音楽を流しています。

ミュージックアプリで聴く

同様にiPadの標準的なミュージックアプリでも聴けます。私の場合はApple Musicを解約中なので昔にMacでCDからリッピングした古いアルバムを聴くのに使っています。

当然ですが、広告は一切表示されませんし、途中から他のアーティストに切り替わるようなこともありません。

私の場合は「Apple Losslessエンコーダー」でリッピングしているので音質もCD並みに良いです。BGMというよりじっくり聴くのに向いていると思います。

ハイレゾ音源の話はややこしいので省略しますが、iPad Air2からHF Playerやmora playerからハイレゾ対応のネットワークオーディオプレーヤーにAirPlayで飛ばして聴けます。最近は面倒なので聴いていないですが・・・

Fire TV StickのAirScreenアプリをインストールする

AirPlayで飛ばせない場合は、Fire TV Stick側にAirPlay対応のアプリをインストールします。私の場合は「AirScreen」をインストールしてみました。

「今すぐ開始」をクリック。

開始」をクリック。iPad側でYouTube Musicを開いてみます。

AFTT-102」をタップ。

Spotifyの画面も同様ですが、アルバムカバーアートワークの右側に曲の情報(アーティスト名、アルバム名、曲名、プログレス)が表示されます。ミュージックアプリもAirPlayなので同様に表示されます。

いったんFire TV Stick側で再生するようにしておけば、音量などの操作はFire TV Stickのリモコンでできるので便利です。

YouTube MusicをFire TV Stick側に移行している場合は、このリモコンでほとんどの操作が可能です。

SpotifyもFire TV Stick側にSpotifyアプリをインストールして「Spotify Connect」で再生デバイスの移行をすれば可能になるはずですが、私の場合はまだ検証ができていません。

まとめ

メインPCのChromebookで作業中にBGMを聴くために、最近買ったiPad Air2の中古品でYouTube MusicやSpotifyなどのアプリでアルバムやプレイリストなどを再生して、それをTVに繋いだアマゾンFire TV Stickに飛ばして外部スピーカーで聴くようにしたので紹介しています。

最近のTVは内蔵スピーカーの音が良いので、TVに外部スピーカーを繋がなくても十分に良い音で聴けると思います。

ちなみに、私がTVに繋いで使っている外部スピーカーは2017年に本屋で合計1万円で買ったスピーカーキットをONKYOのデジタルアンプで鳴らしています。

スピーカーユニットはすでに売り切れですが、QWTエンクロージャー・キットはまだ販売中のようです。6cmスピーカー用なのでスピーカーユニットは限られますが・・・

PCスピーカーは主にJBLのPebblesを使っていますがBGMには向かないように思います。ある程度遠くから曲を流した方が作業に集中できるので、今回のようにTV/外部スピーカーからBGMを流すのはオススメです。

ではでは、きらやん

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