Kindleで出版?Googleドキュメントのドラフト版をEPUBでアップ

2021年4月9日ネットマーケティング

Kindle Googleドキュメント EPUB

原稿を無料で制作してドラフト版をEPUBでKindle(KDP)にアップロードしてプレビューしてみたので紹介します。当初はベストセラー本に習って縦組みで考えていましたが、シニア個人経営者向けに簡単な横組みにしました。

目次

はじめに

道惹メソッド|MiCHi-BiKi Method」というオール無料で制作|集客|販売できるネットマーケティング手法を考案し、実践的に始めました。

シニア個人経営者でも無理なく無料で始められ、簡単に短期間で成果が出せるというコンセプトなので、シンプルなランディングページ専用のホームページ作成ツール「Strikingly」を採用し、無料版でも集客して商品やサービスを販売できるよう考案しました。

次の段階として、集客ツールとして使うKindle Unlimitedで販売する電子書籍の制作を開始したので紹介します。

Canvaで表紙デザインを制作

以下の記事を参考にしてください。

知り合いのイラストレーターにドラフト版を見せて意見を聞いた上で完成した表紙デザインは以下です。

テレビを観ながらボーッとしていると、天から何かが降ってきたので30分で完成させました。所詮は素人芸なので一発勝負でやりました。私の場合は、その方が成功する確率が高いからです。

ちゃんとしたデザインを求めるなら、プロに依頼して作ってもらうことをオススメします。

Googleドキュメントで本文を制作

今回は、本文内の表紙と「はじめに」、途中の章のタイトル、「まとめ」のみを作ってEPUB化しました。

スマートフォンで読むことをメインに考えて、縦長のレイアウトを意識しました。

明朝体をメインに使うことにしたのは、ブログ記事とは異なり、Kindle本の読者は小説などを読み慣れていると考えたからです。横組みにしたので、ゴシック体の方が良いかもしれません。

EPUB化

Googleドキュメントのメニュー「ファイル > ダウンロード > EPUB Publication(.epub)」でできます。

KDPにドラフト版をアップロードしてプレビュー

詳しくは、表紙デザインを参考にしたベストセラー本の作者の記事を参考にしました。

★ TIN番号にはマイナンバーを入力することでアメリカの源泉徴収を免除できました。

簡単なドラフト版でプレビューしてみたのは、本文を完成させてからやり直すのはムダに時間と労力を遣うことになりかねないので、最初に制作するスタイルを確立させたいと考えたからです。

タイトルとサブタイトルはGoogleドキュメントのスタイルで「タイトル」と「サブタイトル」にしたためで、センタリング(中央揃え)が効かないようです。

標準」に変えて、太字やフォントサイズを変えることで、センタリングを行うことにします。

私の場合は老眼なので、プレビューのフォントサイズをデフォールトの「」から「10」にして文字を大きく表示してみました。

プレビュー上でリンクをクリックすると、行き先のサイトが表示されました。

スマホ以外にもタブレットやKindle(白黒画面)のプレビューができるので、一通り確認してGoogleドキュメントでの本文の制作方針を決めました。

目次はそのままでは表示されないので、コピー後に書式なしで貼り付けて、通常の文章として体裁を整えます。

まとめ

Kindle電子書籍をアマゾンで出版することを前提に、Googleドキュメントでドラフト版を制作してKDPにアップロードしてプレビューしてみました。

Googleドキュメントの書式や目次などはプレビュー上ではそのまま反映されない部分があるのと、読者は文字の大きさを変えて読むことを考慮して本文の制作に入ります。

ブログとは異なり、主に文字で言語化して読者に伝えるテクニックが必要になりそうです。自分自身を仮想の読者として、読みやすくわかりやすい文章を作成することを考えながら作業を進めたいと思います。

ではでは、きらやん

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